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ゼロ。
それは新しい何かが始まる場所。


かつてそこには仕事があり、生活があり、多くの仲間たちがいました。
いろんな人たちが、それぞれ目的をもって集まってくる場所=ビル。
そのビルを解体するということは、土地の更地化を含めて、すべてをいったんゼロに戻すこと。
そう、次の展開のために、です。
まっさらなゼロ、そこにはすべてがあります。
未来に向かって開かれ、さまざまな可能性を秘め、新しい何かが始まる場所―。
まさにクリエイティブ・ゼロ。
それをつくる仕事こそ私たちの誇りです。

街に空き地と青空が戻るとき、私たちがいます。


わが社のルーツをたどれば、日本の伝統的な「粋な仕事」、江戸町火消しに行き着きます。
昭和11年のこと。先代は纏、木遣り唄などの文化を保存・継承する社団法人「江戸消防記念会」五反田地区の
組頭として、鳶工事業を興しました。そして多年にわたり纏・半纏を守るという個人事業的なイメージの仕事を
続けてまいりました。一致団結、心はひとつ。鳶職人の心意気を大切に受け継いできたのです。

転機は昭和61年に訪れました。時あたかも創業50周年。大手建設会社と事業契約を結んだ機会に、建築物の
総合解体業務をメインとする株式会社に衣替え。伝統的な技術の継承とともに、新しい時代に即応できる体制が整い、
優秀な人材、機動力で多くの実績と信用を積み上げてまいりました。

それから20余年、解体業も生活者と環境重視の時代へ。業界でいち早く近隣住民対応部署を設けました。
解体前にCADで詳細な施工プランニング図面をつくるなどは当たり前、騒音・振動・アスベストなど、環境と安全に
配慮した社員・技術教育は徹底して行っています。

街に空き地と青空が戻ったら、そこに私たちがいます。しかし、解体工事は単に更地をつくれば終わりでなく、
新たな生産へのスタートラインです。ときに動かなかった土地に命を吹きこんで、街を、地域を生まれ変わらせたい。
そのために土地・建物の買収を視野に入れた新しい取り組みも始めています。未来都市創造のパートナーとして、
今後も専門集団ならではの責任とプライドをもって貢献していきたいと存じます。

ゼクオス株式会社 代表取締役会長 中島 良友 代表取締役社長 八武崎 有弘

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